はじめに
一つの大きな庭として
平田館の部屋から見える庭は、部屋ごとに違う趣を持っています。それでいて全体は、一つの大きな庭としてまとめられています。
平田雅哉さんは、茶室や料亭、旅館など、生涯にわたって数寄屋建築の設計と施工に取り組んだ人です。
01|平田館
昭和35年の数寄屋建築
別棟の平田館は、昭和35年に平田雅哉さんが建てました。当時としては新しい材料も使っています。
廊下や細かな飾りにも、数寄屋らしい手仕事が見られます。



02|客室
部屋ごとに違う庭の眺め
総部屋数は29室です。平田館には「銀扇」「蓬莱」「観月」の3つの特別室があります。
本館には、檜や信楽焼の風呂がつく和洋室もあります。

03|大浴場
檜が香る「吉の湯」と、円形の「福の湯」
「吉の湯」は、檜が香る大浴場と露天風呂です。
「福の湯」は、中国の舗地(ほち)を取り入れた浴室です。円形の内風呂と岩の露天風呂があります。

04|尚の湯
中庭を望む平田館の湯
平田館には「尚の湯」があります。
彩りのある中庭を望む浴室です。

施設情報
- 名称
- 西村屋本館 ↗






