はじめに
小説に描かれた庭と、本のある宿
創業から300年の歴史を重ねてきた旅館です。志賀直哉は大正2年にこの宿に泊まり、のちに『城の崎にて』を書きました。
その大正2年から数えて百年後の2013年に、館内を大規模にリニューアルしています。
01|ライブラリー
「本を読みたくなる本棚」
館内にライブラリーラウンジがあります。滞在中に時間を忘れて過ごせるようにと設けた場所です。
本棚の本は、ブックディレクターの幅允孝さんが選んでいます。


02|客室
庭を眺める和室と、ゆかりの26号室
客室は8タイプあります。庭園側の和室や、10畳と6畳の特別室50号室などがあります。
志賀直哉が好んで泊まった「26号室」も、ゆかりの客室として残っています。


03|温泉
二つの内湯と、城崎の外湯
館内に「つつじの湯」と「ひいらぎの湯」の二つの内湯があります。小さいほうのお風呂は、空いていれば鍵をかけて使える家族風呂です。
宿の外には、城崎温泉の7つの外湯があります。

04|庭園
小説に描かれたままの庭
公式サイトは、小説に描かれたままの庭園で日本の四季を感じられると紹介しています。

旅館三木屋
本のセレクト幅允孝
写真© 三木屋(公式サイト)
出典公式サイト「城崎温泉 三木屋」三木屋について・お部屋・温泉・館内施設ページ
施設情報
- 名称
- 三木屋 ↗
- 公式サイト
- kinosaki-mikiya.jp ↗







