はじめに
歴史とモダンの融合
鎌倉時代からの歴史に、港町・神戸のハイカラな感性を重ねた宿です。
1986年から無方庵 綿貫宏介さんが宿のプロデュースに関わってきました。看板や器、浴衣にまで、綿貫さんの書がちりばめられています。
01|客室
三つの「御坊」に分かれた16室
客室は16室です。4つのタイプがあり、広さは37㎡から約130㎡まであります。
館内は聴泉御坊・雲山御坊・翠巒御坊の三つに分かれています。部屋ごとに間取りや設えが違います。


02|温泉
金泉の半露天風呂と貸切の湯屋
露天風呂「金剛泉」は、内湯が男女別です。その先に、景色が広がる半露天の湯船があります。
貸切風呂「湯屋 松風」は、源泉にいちばん近い湯です。4名まで入れます。

03|館内
待合室と、ダンスホールだったサロン
玄関では、御所坊を詠んだ漢詩が迎えてくれます。
館内には待合室やサロンがあります。サロンは、かつてダンスホールだった空間です。



施設情報
- 名称
- 陶泉 御所坊 ↗
- 公式サイト
- goshoboh.com ↗





