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銀山温泉で、内装がおしゃれな宿は?

隈研吾さんが設計した藤屋と、大正の面影を残す能登屋旅館があります。同じ温泉街の中で、新しい建築と古い木造の両方を見られます。

竹のお風呂
竹のお風呂

01|銀山温泉 藤屋(銀山温泉)

120万本の竹のスクリーン

設計は隈研吾建築都市設計事務所です。江戸時代から続く宿を建て替え、古い梁を生かしながら、竹や和紙、ガラスを重ねた館にしています。

細い竹のスクリーン「簀虫籠」は、計120万本の竹を現場で1本ずつ固定しました。お風呂は5つで、すべて貸切です。

竹のお風呂
竹のお風呂
ひばのお風呂
ひばのお風呂

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02|銀山温泉 能登屋旅館(銀山温泉)

大正時代そのものの佇まい

公式サイトは、昔の面影をそのまま残した佇まいを「まさに大正時代そのもの」と紹介しています。

開業時から元湯として使われてきた洞窟風呂は、いまは貸切風呂として使えます。

能登屋旅館の大浴場
能登屋旅館の大浴場
本館ロビー
本館ロビー

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