はじめに
ひと風呂あびて炉端で酒盛
主人の小瀨武夫さんは、150年以上たった農家を見て回りました。その経験から、日本の住まいの歴史と旅心を一緒に味わえる宿をつくりました。
館内は、囲炉裏を中心にした「火の優しさを感じる空間」です。大梁や磨かれた板戸を使っています。
01|温泉
裏山の丸太でつくった内湯
大湯の内湯は、宿の裏山から切り出した丸太でつくっています。
木の湯船は肌当たりが柔らかです。熱すぎない湯温なので、じっくり長湯ができます。

02|館内
大梁と板戸の古民家
館内には、大梁や磨かれた板戸など、昔の家の造りが生きています。
昭和の時代に古民家に心を引かれたことが、この宿の始まりです。


03|客室
囲炉裏や火鉢のある部屋
客室は、欅・松・桐・栗・栃・楢と、木の名前がついた6タイプです。
欅の家・松の家・桐の家には囲炉裏が、栗の家と栃の家には火鉢があります。欅の家には桧の内風呂もあります。


04|湯めぐり
小径の先の「雫の湯」「かわらの湯」
玄関を出て小径を少し歩くと、「雫の湯」と「かわらの湯」があります。
露天風呂つきの貸切浴場も3カ所あり、無料で使えます。

施設情報
- 名称
- 湯元 長座 ↗
- 公式サイト
- cyouza.com ↗








