はじめに
飛騨の匠が織りなす、重厚な佇まい
公式サイトは、標高3,000m級の山々が連なる北アルプスの麓、奥飛騨の自然に包まれた宿だと紹介しています。
母屋は、当地の銘木を使った木組みの建物です。客室にも、飛騨の民家を思わせる大胆な木組みを取り入れています。
01|温泉
笠ヶ岳を眺める露天風呂
大浴場「内匠の湯」の露天風呂からは、名峰・笠ヶ岳をはじめとする山並みを眺められます。
お湯は6つの源泉の混合泉で、源泉掛け流しです。貸切風呂も4つあります。

02|客室
天井の高い、木組みの部屋
和洋室は45㎡で、木のぬくもりに包まれた落ち着いた部屋です。信楽焼の陶器風呂がつきます。
別棟「姫子松の抄」の特別室は51㎡です。源泉掛け流しの露天風呂と足湯、柏木工の家具、ワインセラーを備えています。


03|母屋
銘木を組んだ母屋
帳場や湯屋がある母屋は、地元の銘木を使った見事な木組みの建物です。
飛騨の匠の技が、館内の重厚な雰囲気をつくっています。
04|ラウンジ
ラウンジ「山笑」と湯上り処
ラウンジ「山笑」では、ビールやワイン、コーヒーなどが楽しめます。
お風呂のあとは、湯上り処で冷たい飲み物やアイスキャンディをいただけます。




