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鉛温泉|温泉旅館

藤三旅館|立って入る「白猿の湯」と、総けやき造りの本館

岩手県花巻市の鉛温泉にある旅館です。天保12年(1841年)創業で、深さが平均1.25mある立って入る温泉「白猿の湯」で知られます。公式サイトをもとに、この宿の要点をご案内します。

会社 鉛温泉 藤三旅館 ↗場所 岩手県花巻市鉛温泉 単純温泉・アルカリ性単純高温泉(源泉100%・加温加水循環なし)創業 天保12年(1841年)建物 総けやき造りの本館(木造)と鉄筋造りの別館
白猿の湯
白猿の湯

はじめに

総けやき造りの本館

公式サイトは、本館を「現代では再現することのできない」総けやき造りだと紹介しています。

宮沢賢治は親戚関係から幼いころより訪れていて、童話「なめとこ山の熊」にも鉛の湯が登場します。

01|温泉

深さ平均1.25mの「白猿の湯」

白猿の湯は、湯船の深さが平均1.25mある、立って入る専用の温泉です。

お湯は湧き出す場所から直接注がれています。ほかに、渓流を望む「桂の湯」、白糸の滝を望む「白糸の湯」、貸切の「銀の湯」があります。

白猿の湯
白猿の湯

02|客室

渓流を望む木造の部屋

本館は木造建築で、2面の窓から渓流を望む角部屋や、作家の田宮虎彦が執筆した部屋があります。

別館は鉄筋造りで、湯治部にはレトロな和室もあります。

本館の客室
本館の客室
本館の和室
本館の和室

03|ラウンジ

豊沢川に迫り出すラウンジ「藤時」

ラウンジ「藤時 fuji」は、清流・豊沢川に迫り出すように建てられています。

川のせせらぎや鳥のさえずりを楽しめます。

ラウンジ 藤時 fuji
ラウンジ 藤時 fuji

04|ロビー

建築当時の風情を残した寛ぎ処

ロビーでは、豊沢川のせせらぎを聞きながら、対岸の木々を眺められます。

寛ぎ処は、建築当時の風情を残したつくりです。

ロビー
ロビー
寛ぎ処
寛ぎ処
旅館鉛温泉 藤三旅館
写真© 鉛温泉 藤三旅館(公式サイト)
出典公式サイト「鉛温泉 藤三旅館」温泉・藤三旅館について・客室・館内施設ページ
出典URLnamari-onsen-ryokan.com ↗

施設情報

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