はじめに
総けやき造りの本館
公式サイトは、本館を「現代では再現することのできない」総けやき造りだと紹介しています。
宮沢賢治は親戚関係から幼いころより訪れていて、童話「なめとこ山の熊」にも鉛の湯が登場します。
01|温泉
深さ平均1.25mの「白猿の湯」
白猿の湯は、湯船の深さが平均1.25mある、立って入る専用の温泉です。
お湯は湧き出す場所から直接注がれています。ほかに、渓流を望む「桂の湯」、白糸の滝を望む「白糸の湯」、貸切の「銀の湯」があります。

02|客室
渓流を望む木造の部屋
本館は木造建築で、2面の窓から渓流を望む角部屋や、作家の田宮虎彦が執筆した部屋があります。
別館は鉄筋造りで、湯治部にはレトロな和室もあります。


03|ラウンジ
豊沢川に迫り出すラウンジ「藤時」
ラウンジ「藤時 fuji」は、清流・豊沢川に迫り出すように建てられています。
川のせせらぎや鳥のさえずりを楽しめます。

04|ロビー
建築当時の風情を残した寛ぎ処
ロビーでは、豊沢川のせせらぎを聞きながら、対岸の木々を眺められます。
寛ぎ処は、建築当時の風情を残したつくりです。











