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松江しんじ湖温泉|温泉旅館

皆美館|宍道湖を借景にした枯山水と、展望温泉風呂の客室

島根県松江市の宍道湖のほとりにある旅館です。明治21年に創業し、6タイプ19室の客室があります。公式サイトをもとに、この宿の要点をご案内します。

会社 皆美館 ↗場所 島根県松江市末次本町温泉 松江しんじ湖温泉・ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉客室 6タイプ19室創業 明治21年
共用浴場
共用浴場

はじめに

客のこころになりて亭主せよ

松江藩の七代目藩主・不昧公の言葉を、宿の心得として掲げています。

庭は、樹齢300年という名木を中心にした枯山水です。宍道湖の景色を借景にしています。

01|客室

宍道湖を眺める6タイプの客室

客室は6タイプ19室です。4階には、宍道湖を一望できる展望温泉風呂付きのレイクビュースイートが4室あります。

ベッドはすべてシモンズ社製です。外着は、女将とデザイナーが一緒につくったオリジナルです。

皆美館の温泉
皆美館の温泉
客室
客室

02|スパ・スイート

サウナと水風呂のある客室

2階のスパ・スイートは3室です。どの部屋にも、サウナと温泉風呂、水風呂があります。

いちばん広い207号室「爽々」は、約91㎡の和洋室です。

スパ・スイート
スパ・スイート

03|ロビー・ラウンジ

色紙が並ぶ「いにしえラウンジ古都里」

落ち着いた雰囲気のロビーで、宿泊客を迎えます。

1階のラウンジには、宿の歴史を語る著名人の揮毫などの色紙が並びます。カフェコーナーもあります。

ロビー
ロビー
いにしえラウンジ古都里
いにしえラウンジ古都里

04|温泉・庭園

「美肌の湯」と、親子に見立てた3本の松

共用の浴場のお湯は、無色透明でさらりとした「美肌の湯」です。

庭の西側にある3本の松は、黒松を「夫」、赤松を「妻」、低い松を「子」に見立てています。

湖畔庭園
湖畔庭園
旅館皆美館
写真© 皆美館(公式サイト)
出典公式サイト「皆美館」トップ・客室・温泉・館内施設ページ
出典URLminami-g.co.jp ↗

施設情報

OFFICEMILL