はじめに
客のこころになりて亭主せよ
松江藩の七代目藩主・不昧公の言葉を、宿の心得として掲げています。
庭は、樹齢300年という名木を中心にした枯山水です。宍道湖の景色を借景にしています。
01|客室
宍道湖を眺める6タイプの客室
客室は6タイプ19室です。4階には、宍道湖を一望できる展望温泉風呂付きのレイクビュースイートが4室あります。
ベッドはすべてシモンズ社製です。外着は、女将とデザイナーが一緒につくったオリジナルです。


02|スパ・スイート
サウナと水風呂のある客室
2階のスパ・スイートは3室です。どの部屋にも、サウナと温泉風呂、水風呂があります。
いちばん広い207号室「爽々」は、約91㎡の和洋室です。

03|ロビー・ラウンジ
色紙が並ぶ「いにしえラウンジ古都里」
落ち着いた雰囲気のロビーで、宿泊客を迎えます。
1階のラウンジには、宿の歴史を語る著名人の揮毫などの色紙が並びます。カフェコーナーもあります。


04|温泉・庭園
「美肌の湯」と、親子に見立てた3本の松
共用の浴場のお湯は、無色透明でさらりとした「美肌の湯」です。
庭の西側にある3本の松は、黒松を「夫」、赤松を「妻」、低い松を「子」に見立てています。

施設情報
- 名称
- 皆美館 ↗







