はじめに
黒川の地で三百年、土を耕し、宿を営む
御客屋は、黒川の地で三百年にわたって宿を営んできました。
館内は木造です。柱や床が飴色の光を帯びるまで、毎日ていねいに清掃していると公式サイトは書いています。
01|客室
華美な飾りのない、純和風の部屋
客室は、1階と2階に全13室あります。
純和風の空間に華美な装飾はありません。古き良きしつらえの部屋です。春には、桜を間近に眺められる部屋もあります。


02|館内
迷路のような木造の館
増築を重ねてきた館内は、まるで迷路のようなつくりです。
各室に香炉を置き、お茶の香りを焚いてお客様の到着を待っています。

03|温泉
藩主や奉行が立ち寄った献上湯
「御前の湯」は、かつて肥後藩主や重臣、長崎奉行らが旅の途中に立ち寄り、疲れを癒したと伝わる献上湯です。
「代官の湯」は、館でいちばんの開放感がある湯です。細川護久公も愛でたと伝わる泉質です。


施設情報
- 公式サイト
- okyakuya.jp ↗








