はじめに
加賀の伝統を、新たな感性でもてなす
公式サイトが掲げる言葉は「加賀の伝統を 新たな感性で もてなす」です。
華やかな紅殻格子が印象的な伝統建築棟は、国の登録有形文化財です。客室や大浴場にも、加賀の工芸が取り入れられています。
01|客室
加賀友禅と水引が彩る「加賀伝統工芸の間」
ご当地部屋は「加賀伝統工芸の間」です。加賀友禅や水引が部屋を彩ります。
九谷焼の茶器も用意されています。露天風呂付き和室もあります。


02|ロビー
伝統建築と出会う玄関
到着するとロビーで迎えられます。
館内には、紅殻格子の伝統建築棟があります。

03|温泉
九谷焼のアートパネルと、金箔の天井の露天風呂
大浴場には九谷焼作家による装飾が施されています。泉質は硫酸塩・塩化物温泉で、「美人の湯」とも言われるとろりとした湯です。
露天風呂「朧月」は、天井に金箔を施した装置で夜の月見を楽しめます。明治時代の総湯を復元した「古総湯」は、宿泊者は無料で利用できます。


04|館内
工芸に囲まれた湯上がり処とライブラリー
湯上がり処には伝統工芸品が置かれています。
トラベルライブラリーには、ご当地の歴史や文化、自然、工芸にまつわる本がそろっています。


施設情報
- 名称
- 界 加賀 ↗











