はじめに
寶が留まる亭
宿の名前の「寶亭留」は、お客様の心に寶(たから)が留(とど)まる亭(やかた)という意味です。
創業当時に投宿した書家が書いた篆書を、平成14年に再発見し、宿名を「寶亭留」に改めたと紹介されています。
01|客室
160平米の「連珠」から45平米まで
客室は、定山渓の街並みを感じる「街側」と、自然がすぐそばにある「山側」に分かれています。
山側の温泉&寝湯付客室「連珠」は160平米、街側の「松風」は120平米です。展望風呂付和洋室などもあります。



02|温泉
大小6つの湯船と、桂の木の露天風呂
大浴場は時間帯で男女が入れ替わります。「飛泉乃湯」には、ジャクジーや水風呂、露天風呂など大小6つの湯船とサウナがあります。
「桂木乃湯」の名前は、露天風呂の正面に枝を広げる樹齢300年の桂の木からとっています。

03|湯屋
離れの湯屋「森乃湯」と最上階の貸切風呂
離れの湯屋「森乃湯」の内湯は、照明をできるだけ落とし、シャワーも設けていません。昔ながらの湯治場の雰囲気です。
最上階7階には、山々と空を見上げる貸切露天風呂「妙泰乃湯」があります。

04|館内
湯上がりにくつろげるラウンジ
大浴場へのアプローチには、ゆったり休める湯上がりラウンジがあります。
館内には、夕日岳を望む貸切サウナ「翠山熱波」もあります。

旅館定山渓第一寶亭留 翠山亭
写真© 定山渓第一寶亭留 翠山亭(公式サイト)
出典公式サイト「翠山亭|定山渓第一寶亭留」トップ・客室・温泉・寶亭留についてページ






